投げたら投げっぱなし式! 

PS3版WWE SmackDown vs Raw 2010で復帰を目論む、ヘタレなオンライン女子レスラーが綴ります。 プロレスラー疑似体験の楽しさを誰かに! なんて思いつつ、何も面白い事はないですから!Σ( ̄ロ ̄; と腰が引けてるブログ。WWE SmackDown vs Raw 2011も懲りずに参戦中!

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その時私はプロレスラーになっていた! 4

オンラインプロレスに芽吹いた「プロレスらしく!」の流れ。
いつしか「ガチ」部屋と「プロレス」部屋に分かれてコミュニティーが形成されていきました。
私が流れたプロレス側は大まかに2種類が存在し、それらは団体と云う形を作っていました。
超大雑把に説明すると日本式のプロレスとアメリカ式のプロレスです。
彼等は自分達でHPを造り、興行を行う等、プレイヤーが率先し、工夫して楽しんで、よりプロレスらしい試合を行っていました。(興行を組んで、試合を録画して配信してたりしたんですよ~♪)
オンラインプロレスリングで、プロレスを楽しもう!
そんな意識のあるレスラーの中でも、個々の方向性として、魅せ要素や勝負をどれほど重視するか等、様々な差異があり、それが軋轢を生んだりする事もありました。
本当のプロレス団体のように、分裂したり、消滅したり、インディー系が誕生したり。
本当に、凄いゲームだったと思います‥‥(*‘ω‘*)

そんな中で私もレスラーとして試合をこなていくうちに、少しづつ変化していきました。
基本的に受け身なスタンスは今も変わらず。
最初は、自分をプロデュースしていた時期。
得意な必殺ムーブ。例えば、スパイダースープレックスからのムーンサルトプレス、と言ったように、フィニッシュへとつながる技の繋ぎを自然にした、一連の流れを練習して、試合で自分の攻撃番を貰ったら披露するのです。
そんな必殺ムーブをいくつも作り、それらを見せ場にしていくのです。
最初から大技を連打するような事はしていなくても、種類の違う派手な技を出す事を試合のメリハリにしていました。
ルチャの様な身軽な飛び技も、綺麗なジャーマンも、荒々しいパワーボムも、ラリアットも、有名なサブミッションもあれもこれも! 
試合の全てがハイライト。
それでも最初は、まだまだゲーム未成熟期。そんな数々の派手な見せ場を洗練させて行く事で、「面白かった」等の言葉を頂く事もありました。
大技になればなる程、同じ技を何度も使うのは不細工、最初はそんな境地に辿り着いただけでも、十分に上達だったけれど、ハイライトプロレスは大きな欠点がありました。
私の「派手なムーブ魅せプロレス」はマンネリになっていってしまう事。
見た目のインパクトを求めた派手な技ばかりを寄せ集めたレスラー自身の魅力の薄さ。
『このムーブをいつ出そう』『次の攻撃番にはどのムーブを選ぼう』そんな順番やタイミングを測りながら、攻撃順をトスしあう部分では、対戦相手との調和をしてるけど、結局は対戦相手関係なく、自分のプロレスをしているだけな事。
そんな悩みを抱えて、スランプに!相手選手と、試合を造ることを楽しむゲームがきっと完成系!
その為には、びんたされたらびんたで返して感情を技に乗せる。
相手の反則攻撃に、怒りアピールをしてから蹴りまくる。
相手が関節技主体でくるなら、こっちも持ち技の関節で対抗する。
相手のほうが強くて優勢な試合で終盤まで流れたら、まるめ込み技を使う。
その他イロイロ、様々な状況で応用できる技を身につけないといけなーい!
沢山の派手な魅せ技より『首投げをしてからの寝技』みたいな基本的な動作を装備する必要性に気付きました。
あれもこれも!だった大技も、本当に限られたお気に入りの二つ三つに減っていき、残ったのは状況に応じて様々に使えるような小技が多数を占めました。
いつの間にか、小柄なのに、こんなパワー技を持ってるのは変かも。持ち上げる系の投げ技を大柄な男子レスラー相手に出すなんて変かも。小さいから勝つにはキック技がいいかも、等々、技を選ぶのにリアリティを考えるようにもなっていました。

見てる人にも相手にも楽しんでもらえる試合をつくる。いい試合をする。
それを考えるようになった私は、いつしか本当のプロレスラーを疑似体験しているような気分になりました。(*‘ω‘*)
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